Staff Introduction 開発課 2002年入社 新卒採用 現在担当されているお仕事について教えてください。 「こんなドアが欲しい」という依頼を受けて、開発を進めるのが僕たちの仕事です。新しい機種の設計・開発から製作・販売まで、すべて自社で行います。 また、モデルチェンジの際の再設計や設計変更、バージョンアップなども担当していますね。そして、僕たちの重要な役割の1つに『検証』があります。よりよい製品を生み出すためには、試験を繰り返さなければなりません。 入社したきっかけを教えてください。 モノづくりを通してお客様に価値を提供する仕事に憧れており、何かモノをつくる会社に就職したいと思っていたところ、扶桑電機工業の工場説明会があると知りました。参加してみると、「ここで働きたい!」と心惹かれてしまい、面接に挑みました。 自動ドアは身近な存在ですが、その構造や中身についてまで深く考えている人は少ないでしょう。実際に仕事にしてみると、本当に奥深く、知らないことばかりでした。そんな領域に、直接手を加えることができるのは楽しいですね。 仕事の魅力ややりがい、今後の目標を教えてください。 やっぱりモノづくりが好きなんですよね。モノづくりを生業にして、ずっと携わっていきたいです。 街中で偶然にも自分が開発に関わったドアを見かけると、その場所を身近に感じますし、いつまでも覚えています。ハードワークになりがちな部署ですが、そういうときは「やってよかった」と努力が報われたような気持になります。 今後の目標は、自分自身で新しい商品を開発すること。あとは、プライベートとのバランスを上手に取れるようになりたいですね。 職場の雰囲気や人間関係はどうですか? 人と人との距離がほどよく近い、適切な関係でいられる職場です。部署ごとにカラーがあり、開発部には「楽しむときは楽しむ」という空気があります。 会社全体も同様です。みんなが同じ方向を向けば、とても力が湧いてくる。口数は多くなくとも、想いは共有できていると思います。 1日(仕事・休日)の過ごし方を教えてください。 働き方は日によってまちまちですね。ただ、朝8時30分からは必ず朝礼を行います。そのあと業務連絡などのコミュニケーションを一通り取り合い、各々担当している業務を進めます。 繁忙期は帰りが遅くなることもありますが、それはどんな仕事でも同じでしょう。休みの日は、なるべく外に出るようにしています。朝早く目が覚めるので、出かける前は撮り溜めていた映画やドラマを観てのんびり過ごしています。